皮脂を利用したメイク直しで乾燥を防ぐ
〜脂取り紙を使わないことがポイント〜
 
乾燥肌 そのせいで綺麗にお化粧がお肌にのらない・・
そんなこと、ありませんか?
わたしは、以前そうでした。
一生懸命にお化粧水をつけてファンデをつけても、
時間が経てばまた乾燥で粉がふいたりするんです。
もうそうなってしまったら、カサカサでファンデもつけ足せない状態に・・
そんな時にはまず、お部屋をひと工夫。
自分の肌ではなくて、お部屋を保湿してしまいましょう。
車の中で寝る時、ホテルに泊まる時なども同じです。
もの凄い乾燥しますから、濡れているタオルを置くなどして、
お部屋の中を保湿するようにしましょう。
そうすることで、お肌のしっとり感も違います。
お化粧の”ノリ”が、変わってきますよ。
また、朝は化粧水でしっとりしていてお化粧が綺麗にできたのに、
お昼にはクーラーなどで乾燥してしまって、
おでこ・鼻の上は脂で 『テカッテ』 いるのに、
メイク直しをするとやっぱりカサカサになって粉がでる・・
なんてこと、ありませんか?
そこで、またひと工夫。
脂取り紙を使用するのをやめましょう。
乾燥肌からせっかく出た、潤いといってよい 『脂』 を取ってしまうと
それこそ 砂漠 になってしまいます。
パフに脂が付くから嫌だ という方もいるかもしれませんが
パフはこまめに洗えばいいかと思います。
また、脂があるとメイクがういてしまいそう
と思ってしまうかもしれませんが
乾燥肌の方でしたら、大丈夫だと思いますよ。
実際に私が大丈夫です☆
脂によっての、お化粧くずれもありません。
逆に、かさつきがでなくて、綺麗にメイクができます。
乾燥はしわの元にもなってしまいますから、しわができないように
そして、メイク直しがばっちりいくように
空気の保湿、お肌の脂 大切にしましょ。
ちなみに、しわを美容外科で取ろうとしますと
『ボトックス注入』 という方法や
『コラーゲン注入』 ・ 『ヒトコラーゲン注入』 をすることになります。
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